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芬陀院(ふんだいん) [寺社仏閣 京都]

    東福寺の塔頭寺院です。水墨画などで有名な雪舟等楊禅師が東福寺に参るときは
    必ず当院に寄寓し庭を作ったので雪舟寺ともいうそうです[わーい(嬉しい顔)]


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    雪舟庭園(鶴亀の庭)


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    庭園は、寛正応仁の頃(1460~1468)、時の関白一條兼良公の好みにより
    雪舟が作ったと伝える禅院枯山水の庭です。


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    茶室から眺める緑も鮮やかで[グッド(上向き矢印)]


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    ここは拝観されているのをみんな知らないのか誰も人が来ず、
    しばし時を忘れて庭を眺めることが出来ました[るんるん]


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    人間立ち止まって休むことも必要なんだなと実感しました[手(チョキ)]

    といいことで「メタボの散歩道」は今回で最終回となりました。
    みなさん長い間お付き合いしていただき誠に有難うございました[もうやだ~(悲しい顔)]

    7月から「メタボの散歩道2」でお会いしましょう[手(チョキ)]何も変わりませんよ[わーい(嬉しい顔)]
   http://gin-hana.blog.so-net.ne.jp/
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天得院 [寺社仏閣 京都]

    正平年間(1346-70)に東福寺第30世・無夢一清禅師が開いた塔頭で、
    びっしりと杉苔に覆われた枯山水の庭園に凛と咲く桔梗で有名なお寺です[わーい(嬉しい顔)]


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    桔梗の咲く頃、限定の特別拝観です。


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    まだ半分ぐらいしか咲いてませんでした!7月に入ってからの方がいいかも[ひらめき]


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    夜はライトアップもやっています。


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    この季節限定ですから、お客さんも多くてゆっくり桔梗を愛でる余裕なんて無かったぞい[あせあせ(飛び散る汗)]
    精進料理の老舗「矢尾治」より“桔梗膳”も堪能できます(食事時間/11:00~14:00)。[手(チョキ)]
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天寧寺 [寺社仏閣 京都]

    天寧寺(てんねいじ)は、京都市北区にある曹洞宗の寺院で、
    本尊は釈迦如来、山号は萬松山(ばんしょうざん)です[わーい(嬉しい顔)]


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    町中にあるこじんまりとしたお寺です。


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    境内も小さいのですが、とても綺麗でした。

    とくに変わったところは無く、地元密着型のお寺ですが!

    素晴らしいものが一つ[exclamation×2]

    それは額縁に見立てた「額縁門」です[るんるん]


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    比叡山の眺望を一幅の絵のように見せる山門!
    円通寺の借景とはまた違い、景色じゃなくて絵に例えた訳ですね[手(チョキ)]

    しかし昔の人はいろいろ考えまんなぁ~[ひらめき]
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円通寺 [寺社仏閣 京都]

    円通寺(えんつうじ)は京都市左京区岩倉幡枝町にある臨済宗妙心寺派の仏教寺院。
    山号は大悲山。聖観音を本尊とする。円通寺庭園(国の名勝)で知られています[わーい(嬉しい顔)]


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    いかにも渋い山門です。

    しかしこのお寺、ほとんどが撮影禁止でして庭のみを紹介します!


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    背景に望む比叡山が借景になっています?
    借景とは「景色を借りる」というように庭園の背景に在る
    景色自体を庭園の一部として利用するもだそうです[exclamation×2]


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    庭自体は苔と石だけで、僕みたいな凡人には何処が素晴らしいのか?
    はっきり言ってよく分かりませんでした!(龍安寺の庭を見た時と同じ)
    たしかに庭から比叡山まで人口の建造物は何も見えなくて現代とは思えない空間です[るんるん]


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    お寺の中を向いて撮影出来ないので、これが限界ですぅ[手(チョキ)]  
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妙満寺 [寺社仏閣 京都]

    妙満寺(みょうまんじ)は、京都市左京区にある顕本法華宗の総本山。山号は妙塔山です。
    門前に3000株のツツジが植えられて、花の寺として親しまれています[わーい(嬉しい顔)]



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    綺麗に手入れされた山門前です。


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    境内も広くて開放感が[exclamation×2]


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    本堂です。


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    本堂から振り返って入り口の方を見ると、比叡山が正面に見えます!
    これはなかなかの絶景です[exclamation×2](工事に来てる車が無ければもっといいのに)[ちっ(怒った顔)]

    方丈に(雪の庭)という大変素晴らしい庭があると聞いたので拝観することに!
    ご朱印帖を渡すとお坊さんが「道成寺さんのお隣ですか?」ビックリしたような表情で
    言うので「はい」と答えて、このお坊さんは道成寺が好きなのか?
    修行をしていたのか?など考えながら帰りに貰いますと伝えてお庭見学に。


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    雪の庭です。確かに綺麗だ!雪が降ればもっと綺麗なんだ[exclamation×2]


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    ここから見る景色も


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    それはそれはまた素晴らしいものでした!


    宝物館も拝観できるというので見学に[わーい(嬉しい顔)]
    ドアを開けるとこれまたビックリ[exclamation×2]


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    ここでお坊さんの言った意味が分かりました。
    道成寺にあった、あの安珍・清姫の鐘がこんな所に[exclamation×2]
    あの鐘がこんな所にあることなんて、全然知らなかったので鳥肌が立ちました!

    後で調べたら、道成寺にあったとされる梵鐘で、安珍・清姫伝説ゆかりの梵鐘とされ、
    豊臣秀吉の紀州征伐の際に家臣の仙石秀久が京都に持ち帰ろうとしたが、
    鐘が重かったために途中で破却し近くの住民の手によって妙満寺に奉納されたものらしい!


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    これが朱印帖です。この2ヶ月間にいろんなお寺に行ったのですが
    西国のお寺だったり、何度も行ったお寺だったり、朱印帖を忘れて行ったりで、
    いろんなことが重なりこの日に至った訳であります。
    たまたま偶然なのか、何かのお導きなのか分かりませんが!
    鐘が僕達を呼び寄せたんじゃないでしょうか[わーい(嬉しい顔)]と思っています[手(チョキ)]

    これまたちょっとした想像ですが、嫁が清姫の生まれ変わりで、
    僕が安珍の生まれ変わりだとすると!
    嫁から逃げると僕は焼き殺されるのか[がく~(落胆した顔)]要らぬ想像はやめておこう[ふらふら]
    まぁそんなに惚れられていませんし、どちらかと言うと愛想を尽かされてる方でした[もうやだ~(悲しい顔)]
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興臨院 [寺社仏閣 京都]

    興臨院(こうりんいん)は京都府京都市北区紫野にある、
    臨済宗大本山大徳寺の塔頭(たっちゅう)で前田利家以来の前田家菩提寺です。
    今回は春の特別公開です[わーい(嬉しい顔)]通常は公開されていません。


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    方丈前庭です。理想的な蓬萊世界を表したものだそうです[exclamation&question]
    キラキラ光る白川石は、夜に月の光が反射して大変綺麗だそうです。


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    西側の庭です。


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    涵虚亭(かんきょてい)・茶室です。
    


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    方丈後方(北)の庭園もあり、紅葉が綺麗だそうです。



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    手水鉢に花が[グッド(上向き矢印)]粋な計らいでした[手(チョキ)]
    また秋に特別公開があれば寄せてもらいます[わーい(嬉しい顔)]
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詩仙堂 [寺社仏閣 京都]

    詩仙堂(しせんどう)は、京都市左京区にある、江戸時代初期の文人石川丈山の山荘跡。
    国の史跡に指定されている。現在は曹洞宗の寺院でもあり丈山寺と言います[わーい(嬉しい顔)]


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    小さな門を潜り


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    石畳の参道を通り


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    詩仙の間を抜けると、そこには開放的な庭
    残念ながらサツキはまだ咲いておらず[あせあせ(飛び散る汗)]


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    詩仙の間からの眺め!これまた素晴らしい[るんるん]時の過ぎるのを忘れそうです。


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    この緑が赤く染まる頃!ものごっつう綺麗になります[グッド(上向き矢印)]


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    ひとの多さも、ものごっついことになります[がく~(落胆した顔)]


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    それでも見たいと言う人は覚悟を決めて!


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    秋におこしやす[手(チョキ)]    
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龍源院 [寺社仏閣 京都]

    龍源院(りょうげんいん)は京都府京都市北区紫野にある、
    臨済宗大本山大徳寺の塔頭(たっちゅう)です[わーい(嬉しい顔)]
    
    特別公開ではないのですが、こんな素敵なお庭があるなんて!感動ものでした[グッド(上向き矢印)]

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    (滹沱庭こだてい) です。
    阿吽の石と名付けられた2つの石は聚楽第の遺構といわれています。


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     東滴壺(とうてきこ)
    昭和35年(1960年)に作庭された方丈と庫裏との間の現代壺庭の傑作で、
    白砂敷きのなかに5つの石が3・2の石組みに分けて配されています!


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    一枝坦(いっしだん)
    東渓禅師が師である実伝和尚から賜った「霊山一枝之軒(りょうぜんいっしのけん)」という
    室号から名付けられたもので、丸く象った苔の中に石が立つ亀島が印象的な斬新な庭です。

    僕には何がなんだか[exclamation&question]


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    方丈室の竜の絵は圧巻です!


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    龍吟庭(りょうぎんてい)です。
    方丈北側に広がる三尊石組からなる室町時代の枯山水庭園で、
    中央の石組は須弥山を表し,青々とした杉苔は洋々たる大海を表しています。

    凡人には何も分からないけど、何かいい感じが[るんるん]


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    とにかく睨みを利かした竜が凄いインパクトで!


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    人生を考えるにはこれほど素晴らしい所は無いかもしれない!
    と思うほどセンスのいいお寺でした[手(チョキ)] 
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困ったときの愛宕念仏寺 [寺社仏閣 京都]

    桜の季節が過ぎ、最近何処にも出かける気があまりしませんでした[バッド(下向き矢印)]
    でもこの季節はいろんな意味で中途半端!ふと頭に浮かぶのがこのお寺[わーい(嬉しい顔)]
    京都で一番大好きな所[ぴかぴか(新しい)]


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    新緑の頃


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    羅漢様の頭も新緑の頃[たらーっ(汗)]



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    重い腰をあげて来て!

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    お願い事も済ませ[グッド(上向き矢印)]



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    パワーを分けてもらい[わーい(嬉しい顔)]


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    また明日からガンバロー[手(チョキ)]
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観智院 [寺社仏閣 京都]

    東寺の塔頭寺院です。東寺の塔頭のなかでも最も格式高いお寺として知られています。
    外庭、中庭、裏庭、その他、とにかく庭がいっぱいでした[わーい(嬉しい顔)]


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    五大の庭(左の築山)五つの石は五大虚空蔵菩薩像を表しています。
    中央の石組みは、遣唐船と守護する竜神・神亀・鯱(しゃち)を表しています[グッド(上向き矢印)]
    比較的素人でも分かりやすい枯山水庭園です[ひらめき]


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    庭の写真ばかりですが、見所は他にもいろいろとありまして
    観智院の本尊として、恵運が唐から請来した五大虚空蔵菩薩像や
    上座の間には水墨画『鷲の図』が、襖には『竹林の図』が描かれており、
    どちらも宮本武蔵が描いたと伝えられています。
    室内はほとんど撮影禁止でしたので、実物を見に行くことをお薦めします[手(チョキ)]
    拝観は春と秋のみです[わーい(嬉しい顔)]
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